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【ツアー体験記】ヘリスキーで氷河エリアを思いっきり滑走!②

私(Y.S3.)が参加してきましたヘリスキーの滑走編です。(前回の記事)今回、ヘリで降り立ったのは、ペンバートンの西側にある「Ipsoot(イプスート) Mountain」というエリア。Ipsootの標高は2,576mとウィスラーブラッコムよりも高い山で、その山頂の北側に壮大な氷河エリアが広がっています。滑走ポイントに到着しヘリを降りると、スキー板とバックパックを受け取り滑走準備。忘れていけないのがビーコンチェック。ビーコンの電源が入っているかどうか確認します。

そしていよいよ待ちに待った滑走タイムです。まずは、ガイドから滑走方法について説明があります。雪崩場起きやすい地形もあったりクレバス(氷河の割れ目)があるため、ライン取りや止まるポイントなどの滑走中の注意点を理解し、しっかり指示通りに滑りましょう。雪崩の危険がないことは、ガイドがしっかり確認していますので、あとは思う存分楽しく滑走です♪

1グループにガイドはリードガイドとテールガイドの2名付きます。リードガイドが滑走後、ガイドのライン近くを滑ります。降雪が数日なく他のグループが来ていたとしても、とにかく広いため、トラックが付いていない斜面を自由に滑走できます。斜面によっては雪がややクラストしているところもありましたが、そこはガイドの腕の見せ所!いいコンディションの斜面を把握しているため、パウダースノーでの滑走を存分に楽しめました。1本1本の滑走距離も長く、何よりも青空が広がる天気の中、息を飲むような壮大な景色が目の前に広がり、それだけでも感動しっぱなし。自分の語彙力のなさを痛感するほど、ただただ最高でした。

途中、ランチタイムを取るのですが、スープとサンドイッチ、スナックが配られます。サンドイッチは「Bearfoot Bistro」が提供しています。スキー場や町の喧騒から離れ、大自然のど真ん中で食べるランチは本当に美味しく、グループの他の参加者の方たちと話したりしながらのんびり休憩。そして、さらに滑走を楽しみます。そんな贅沢な時間を過ごしていると、あっという間にツアー終了。1本追加したくなる気持ちもわかります。

最後に滑走した斜面
ヘリスキーじゃないと見ることのできない、別角度からのウィスラーブラッコムスキー場

以上、2回に渡ってツアーに参加してきた様子をご紹介しましたが、とにかく一度は参加して欲しいお勧めのツアーということは間違いありません!是非是非、ウィスラー旅行を計画される際は、参加をご検討ください!

ヘリスキー/ヘリボードの詳細についてはこちらから

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