
日本では、ねこカフェならぬ“マーモットカフェ”が登場するなど、ひそかに注目が高まっているマーモット。その丸っこい体と愛嬌あるしぐさに、すっかり心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
実はここカナダ・ウィスラーでは、自然の中で暮らす野生のマーモットに、気軽に出会うことができます!しかも、ゴンドラに乗って山の上に行くだけで観察できるので、ハイキング装備などがなくても大丈夫です。
マーモットってどんな動物?

マーモットはリス科マーモット属の動物の総称で、主に寒冷な山岳地帯に生息する草食動物です。日本で人気の「ヒマラヤマーモット」とよく似た仲間が、カナダにも暮らしています。
ウィスラーで見られるのは、ホーリーマーモット(Hoary Marmot)という種類。正式な和名はシラガマーモットといいます。全身ふさふさの毛に包まれ、ヒマラヤマーモットに比べると若干灰色がかった色で、体長は60~70cmほど。岩場の上で日向ぼっこをしていたり、斜面にちょこんと座っていたりと、見ているだけで癒されます。
ウィスラーではどこで見られる?

マーモットはウィスラーの街なか(麓)ではなく、標高の高い山の中に暮らしています。でも、ウィスラー・ビレッジからゴンドラに乗って山に上がるだけで、かなりの確率で出会うことができます。
ゴンドラで気軽に行ける観察スポットはこちら:
- 🏔 ウィスラーマウンテンのラウンドハウスレストラン周辺
- ⛰ ブラッコムマウンテンのランデブーレストラン周辺

上で紹介したスポットは、どちらもゴンドラ上駅(PEAK 2 PEAKゴンドラの乗り場)周辺に位置していますので、ハイキングをしなくても大丈夫です。

とくに晴れた日には、岩の上でのんびりと日向ぼっこしている姿をよく見かけます。また、「ピーッ」という鳴き声が聞こえたら、近くにマーモットがいるサインかもしれません。周囲をよく見渡してみたり、みんなが同じ方向にカメラを向けている場所を探してみるのもおすすめです。
ウィスラーという地名の由来はマーモットから
「ウィスラー(Whistler)」という地名、実はこのマーモットの鳴き声が由来だと言われています。ホーリーマーモットは、「ピーッ!」という笛のような高い声で鳴き、この音が山にこだましていたことから、「笛・ホイッスル(Whistle)」→「笛を吹くもの、ホイッスラー(Whistler)」と名付けられたとか。
バンクーバーから日帰りもOK
ウィスラーって聞くと「遠いのかな?」と思うかもしれませんが、バンクーバーから車やシャトルバスで約2時間ほど。日帰りでも気軽に訪れることができる場所です。街の喧騒を離れて、雄大な山の景色と、のんびり暮らす野生のマーモットに会いに行く――そんな一日を過ごしてみてはいかがでしょうか?
ジャパナダではバンクーバーからの各種ツアーやバスの手配、ウィスラーのゴンドラチケットの手配をしています。下記リンクからお気軽にご相談ください!

世界的に有名なPEAK 2 PEAKゴンドラで、ウィスラーの空中散歩へ。ギネス記録を持つゴンドラに乗って、氷河や山々を一望する圧巻の絶景体験を。ツアー後も1日券で、自由に山頂を満喫できます。


【ウィスラーへの交通手段】ウィスラーまでの主なアクセス方法を紹介しています。バンクーバーからの定期バス、混載送迎、貸切送迎、水上飛行機など、各移動手段の特徴をご案内していますので、初めての方でも目的に合った交通手段をお選びいただけます。

ウィスラーは、バンクーバーから北へ約2時間、ブリティッシュコロンビア州のウェストコースト山脈に囲まれたリゾートです。冬はスキーやスノーボードが楽しめるスノーリゾートとして、よく知られていますが、夏は原生林や湖の楽園になり、ゆったりとした時間や様々なアクティビティが楽しめます。 バンクーバーからウィスラーへの道のりは、海と山のパノラマが続く「Sea to Skyハイウェイ」。ブランディワイン滝やスコ

世界的に有名なPEAK 2 PEAKゴンドラで、ウィスラーの空中散歩へ。ギネス記録を持つゴンドラに乗って、氷河や山々を一望する圧巻の絶景体験を。ツアー後も1日券で、自由に山頂を満喫できます。


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ウィスラーは、バンクーバーから北へ約2時間、ブリティッシュコロンビア州のウェストコースト山脈に囲まれたリゾートです。冬はスキーやスノーボードが楽しめるスノーリゾートとして、よく知られていますが、夏は原生林や湖の楽園になり、ゆったりとした時間や様々なアクティビティが楽しめます。 バンクーバーからウィスラーへの道のりは、海と山のパノラマが続く「Sea to Skyハイウェイ」。ブランディワイン滝やスコ









