
バンクーバーのスーパーにカナダ産マツタケ登場。ウィスラーのきのこシーズンはもう少し先?
先日バンクーバーのスーパーで、カナダ産のマツタケが並んでいるのを見かけました。グレード1(傘が開く前で香りが良い最高級品)が5-6本入り1パックで約30ドル。感覚的には「安いかも」という印象でした。今年は豊作なのかもしれません。 昨年のウィスラーはマツタケの当たり年で、私自身もたくさん収穫できました
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先日バンクーバーのスーパーで、カナダ産のマツタケが並んでいるのを見かけました。グレード1(傘が開く前で香りが良い最高級品)が5-6本入り1パックで約30ドル。感覚的には「安いかも」という印象でした。今年は豊作なのかもしれません。 昨年のウィスラーはマツタケの当たり年で、私自身もたくさん収穫できました

長野県出身の私(T.W.)にとって、雷鳥はとても身近な存在です。というのも、雷鳥は長野県の「県鳥」であり、お土産の定番といえば「雷鳥の里」というお菓子。子どものころから名前だけはよく耳にしていました。とはいえ、雷鳥は国の特別天然記念物であり、絶滅危惧種でもあるため、日本で野生の雷鳥を見たことはこれま

朝晩の冷えた空気を感じ、これから徐々に冬に向かっていくウィスラー。ウィンターシーズンのことを考えるにはまだ早いかなと、雪が降る前にハイキングやマウンテンバイクなど、心残りがないように楽しむのがウィスラーローカルのスタイルです。そんな秋はキノコシーズン!森林浴をしながらキノコを探し、秋の味覚を楽しむ季

秋はサーモンの遡上シーズン!ウィスラーには残念ながら遡上するサーモンを見ることができるポイントはありませんが、お隣のペンバートンやスコーミッシュには産卵スポットがあります。特にスコーミッシュのスポットは街からも近く、気軽に行くことができおすすめです。 今回はスコーミッシュの「Mamquam Rive

ウィスラーの夏のメインアクティビティの一つであるハイキング。氷河や氷河湖、高山植物や野生動物など、ゆったりと歩きながら大自然を満喫することができる人気のアクティビティです。そんなウィスラーでのハイキングはいつ頃がベストシーズンなのでしょうか。 残雪が多い初夏5~6月 5月下旬ごろまでスキー場がオープ

カナダ全域、特に東部で発生している大規模な山火事については、日本でもニュースになっているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。今のところ、ウィスラーエリアでは山火事の影響を大きく感じることはありませんが、雨が少なく乾燥した日が続いているので、注意が必要な状況は続いています。 Fire Dange

先日、ウィスラー近郊のトレイルでマウンテンバイクを楽しんできました。今年の春は暖かい日が続いていため残雪はなく、走りやすいコンディションになっています。また、雪解け水で川が増水しており、大迫力の川の流れと轟音を楽しむこともできました。 春は滝を見にいこう! 川の水量が増えている今は滝観光のハイシーズ

先日、ウィスラーの花壇がチューリップが綺麗に咲いているとご紹介しましたが(記事はこちら)、隣町のペンバートンでも綺麗に揃って咲いているチューリップ畑を楽しむことができます。写真のようにこの時期は、アルパインに雪が残るマウント・カリーを背景に、広大なファームとチューリップ畑が一望できます。 場所はペン

バレートレイルを歩いていると、まだカラカラになっていない新鮮な松ぼっくりが同じ場所に大量に落ちていることがあります。写真の松ぼっくりはトウヒという針葉樹の球果。新鮮なうちは重みもあるので風の影響で落下したのでは?と思いますが、それであれば落ちている場所にバラつきがあるはずです。 実は、ある動物が松ぼ

ゴンドラで山頂付近まで上がると、麓とは全く違う景色が広がります。ゴンドラ山頂駅(ラウンドハウス)は標高約1860mの高さにあり、山の8合目にあたります。ちょうど、この辺りの標高が「森林限界線(ツリーライン)」となり、それより上部はアルパインと呼ばれる高山エリアです。アルパインエリアは植物が成長するに
カナダ/ウィスラーの個人旅行専門旅行会社「JAPANADA」のスタッフが、現地の最新情報やウィスラーでの日常などを配信しています。




