
クマと共生する街、ウィスラー
「Bear Country」と言われるここウィスラーでは、暖かくなってきた今日この頃は、毎日のようにクマに出会います。私はゴルフをするのですが、タンポポなどの植物や木の実があるゴルフ場では必ずと言っていいほどクマが歩いています。この写真は、打とうとした時、ティーグラウンドの前にひょこっと出てきました
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「Bear Country」と言われるここウィスラーでは、暖かくなってきた今日この頃は、毎日のようにクマに出会います。私はゴルフをするのですが、タンポポなどの植物や木の実があるゴルフ場では必ずと言っていいほどクマが歩いています。この写真は、打とうとした時、ティーグラウンドの前にひょこっと出てきました

暖かい春の気候となり、山麓ではすっかり雪も溶け徐々に緑も増えてきてます。そうなると、既に目撃情報もありますが、ブラックベアーが冬眠明けで歩き回る時期になります。可愛らしいブラックベアーと共存をしているウィスラーでは、野生動物を保護するために当然注意しなければならないことがあります。 野生動物に対して

寒い春が続くウィスラーでも山麓では雪解けが進み、例年より1-2週間遅れで新緑が鮮やかな季節を迎えています。散歩したり、マウンテンバイクで走ったりが気持ちいいときは、食料となる新芽を求めて山麓を徘徊するクマに遭遇する機会が増えるもの。特にクマの大好物のひとつ、タンポポの花が広がる場所では見かけることが

先日スキーに行った際、麓にはもう雪がないのでゴンドラに乗車して山に上がるのですが、可愛いブラックベアーが食事をしている風景を見ることができました。ウィスラーはベアーカントリ―とも呼ばれ、スキー場エリア内には約60頭ものブラックベアーが住んでいると言われており、ビレッジや居住エリア周辺でも目撃するほど

上の写真は、先日ウィスラーの野球グラウンドで撮影したもの。時間帯は夕方頃で、少なくとも私がその場所に滞在していた1時間ぐらいは熱心に食事を続けていました。 山では春スキーシーズン真っ只中ですが、麓では雪解けが進み、ブラックベアを見かける機会も増えてきました。熊は早朝や夕方に活動が活発になるので、その

山の上が雪景色に変わる頃、麓ではブラックベアーが冬眠の準備をする時期です。先日、友人を自宅に送り届けようと家の前まで行くと、何やらモゾモゾっと動くブラックベアーを目撃しました。危うく鉢合わせになる前に気づいたので何事もなく回避できましたが、ドキッとした瞬間でした。 もうすぐ麓でも雪が降りそうなこの時

カナダでは町と自然が身近なこともあり、野生動物が日常的に見ることができます。私の住んでいる家の周辺でもリスやウサギ、ブラックベアーなどの動物を見かけるほど、特にウィスラーは野生動物との距離が近い町です。旅行で来た方も、野生動物を見ることができれば思い出にも残りますよね。 それも、野生動物保護法という

先週水曜日、ノースバンクーバーの州裁判所は、2018年夏にウィスラーのケイデンウッド地区で野生の熊に餌を与えていた女性に対して$60,000の罰金を言い渡しました。これはBC州の野生動物法の下で、過去最高額の罰金となったそうです。 こちらの記事に事件の概要がありますが、地元の食料品店員の証言によると

先日、グリズリーの目撃情報があり、クローズとなったレインボーレイク周辺のトレイルですが、引き続きクローズとのアナウンスがありました。このようにトレイルがクローズとなる理由は、人間がグリズリーに襲われる危険をなくすことも理由ですが、グリズリーを保護するためでもあります。 現在、ブリティッシュコロンビア

涼しく過ごしやすい気候になり、動物たちも動き出しているのでしょうか。 ウィスラーのスキー場からハイウェイを挟んで反対側にある「スプロアット・マウンテン」のアルパインエリア(標高約1600mより上のエリアあたり)にグリズリーが目撃されたとのことです。スプロアットマウンテンには、アルパインエリアまでマ

カナダ/ウィスラーの個人旅行専門旅行会社「JAPANADA」のスタッフが、現地の最新情報やウィスラーでの日常などを配信しています。











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