【スノーレポート 12月29日】ブラッコムの名物ダブルブラック「スパンキーズラダー」を滑走

滑走エリア:ブラッコムマウンテン
積雪:174cm、新雪:4cm、気温:-1℃(@標高1,650m/10:00am)

スパンキーズラダーを登る人々(写真中央)

12月27日以降は、主だった降雪もなく、気温も若干高くなってきていますが、ゲレンデの雪は良い状態が維持されています。29日は私(T.W.)としては今シーズン初めてブラッコムのスパンキーズラダーへ行ってきました。

スパンキーズラダーは、正確にはブラッコムの「ジェムストーン ボウル」というダブルブラックのコースへアクセスするための短いハイクアップルートを指します。この先には広大なオフピステエリアが広がっていおり、ブラッコム側の名物コースの一つです。公式コースマップにも記載されていますので、探してみて下さい。

ルビーボウルのチャレンジングな斜面を滑るスキーヤー

今回は、その中でも「ルビーボウル」というエリアを滑走しました。岩などの大きな障害物は降雪で埋まっており、このエリアの現時点での積雪量は平年並みと感じます。雪質はソフトで滑りやすく、ハードめのオフピステ滑走を快適に楽しむことができました。

現時点での予報ですと、12月30日はフリージングレベルが2,000mを超え、気温が上昇する見込みで雪質の変化が気になりますが、年明け1月2日~1月4日は、再び気温が下がり、雪予報となっていますので、それほど心配する必要はないかもしれません。

カナダ/ウィスラーの個人旅行専門旅行会社「JAPANADA」のスタッフが、現地の最新情報やウィスラーでの日常などを配信しています。

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