JAPANADAの実店舗やオンラインショップでご紹介しているアーティスト、JACLOTさん。現在は活動拠点をウィスラーからバンクーバーへと移し、精力的に創作活動を続けられています。
先日、JACLOTさんご本人から「Art Vancouverに出展することになりました。ぜひお越しください」とご招待をいただき、現地を訪ねてきましたので、現地の様子を少しご紹介します。
バーンクーバー最大規模の美術展示会「Art Vancouver」
Art Vancouver(公式サイト)はバンクーバーで開催される最大規模の美術展示会の一つです。10回目の節目を迎えた2026年も、カナダ国内を中心に世界各地から多くのアーティストやギャラリーが参加し、会場は多様な熱気に包まれていました。


会場全体では5通路くらいあったと思います。


私自身、普段から熱心に美術館やギャラリーを訪れるタイプではなく、アートに対して特別な知識があるわけではありません。しかし、ジャンルの異なるさまざまな表現に一度に触れる時間は、とても新鮮で良い刺激になりました。
JACLOTさんの一部の作品は、JAPANADAの公式オンラインショップや実店舗でもご覧いただけます。ご興味のある方はぜひ一度ご覧ください。
ドレスコードがあっても、やはりバンクーバーらしくカジュアルに
少し話題はそれますが、私が訪れたのは「オープニングナイト」と呼ばれる開催初日の夜でした。お恥ずかしながら当日になって気がついたのですが、入場チケットにはドレスコードとして「カクテルアタイア(Cocktail Attire)」の記載が。ウィスラーを出発する2時間前に慌てて画像検索し、思いのほかフォーマルな装いが求められていることに焦りました。
時間もなかったため、手持ちの服からできる限り小ぎれいなものを見繕って会場へ向かいました。実際に到着してみると、たしかにドレッシーな装いの方もいらっしゃいましたが、会場全体としては(一緒に掲載している写真からも伝わるかもしれませんが)比較的カジュアルな服装の方が多くホッとしました。
「都市と自然が融合した、アクティブカジュアル」な雰囲気が漂うバンクーバーでは、ダウンタウンの中心部であっても動きやすい服装を好む方が少なくありません。こうした華やかなイベントの場でも、良い意味で肩の力が抜けた「バンクーバーらしさ」を感じられた一夜でした。












