
ついにFIFAワールドカップが始まりましたね!
先日の日本vsオランダ戦も良い試合だったので、サッカー好きな方はもちろん、普段あまり試合を見ない人でも、街中の盛り上がりやニュースを見ていると「いよいよ始まったな」という空気を感じる時期ではないでしょうか。
今回はアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共同開催ということで、カナダに男子FIFAワールドカップが開催されるのは今回が初めて。ウィスラーからバンクーバーの会場へは車で2時間ほどの距離なので、ウィスラーに住んでいる人にとっても、かなり特別な瞬間になっています。
バンクーバー開催試合スケジュール
バンクーバー(BC Place)開催予定試合はこちら。
| 日程 | 試合 |
|---|---|
| 2026年6月13日 | オーストラリア vs トルコ |
| 2026年6月18日 | カナダ vs カタール |
| 2026年6月21日 | ニュージーランド vs エジプト |
| 2026年6月24日 | カナダ vs スイス |
| 2026年6月26日 | ニュージーランド vs ベルギー |
| 2026年7月2日 | ラウンド32 |
| 2026年7月7日 | ラウンド16 |
BC Placeではカナダ代表戦も行われるため、特に6月18日、24日前後はかなりの混雑が予想されています。

日本代表がバンクーバーに来る可能性は?
バンクーバーではグループリーグだけではなく、決勝トーナメントの試合も予定されています。
7月2日:Round of 32(Match 85)
7月7日:Round of 16(Match 96)
7月2日 Match 85
この試合は、
グループBの1位通過チーム vs グループE・F(日本)・G・I・Jの3位通過チームのいずれか
という組み合わせです。
つまり、グループBを1位で勝ち抜いた国が中心になる試合。
グループBには開催国カナダも入っているあるので、もしカナダが首位通過すると、バンクーバーがとんでもない盛り上がりになるかもしれません。
7月7日 Match 96
こちらはさらに先の試合で、
Match85の勝者 vs Match87の勝者
になります。
つまり、7月2日の勝者がそのままバンクーバーに残り、さらにベスト8進出をかけて戦う形です。
日本代表がバンクーバーに来る可能性は?
結論から言うと…可能性はあります!
今回の組み合わせでは、日本はグループFに入っています。グループFを勝ち上がった場合、バンクーバー開催試合につながる可能性があります。
例えば、
- 日本がグループFで3位通過 → Match85に入る可能性
- 勝ち上がれば → Match96へ進出する可能性
という流れもありえます。
もちろん組み合わせは他グループの結果にも左右されるので確定ではありませんが、可能性があるとと思うと、個人的にはかなりワクワクしています。
バンクーバーのホテルは争奪戦
ワールドカップは通常の大型イベントとは規模が違います。
試合観戦客だけでなく、
・世界各国のサポーター
・メディア関係者
・大会スタッフ
・観光目的の旅行者
も同時に動くため、宿泊施設の需要が一気に集中します。
さらにバンクーバー市内では大会期間中、大規模な交通規制やFun Fesも開催されており、50万人以上の来訪者が見込まれ、宿泊施設不足が大きな課題とされています。
ワールドカップ期間中は、試合日の前後を中心に宿泊料金が上昇傾向にあります。実際にバンクーバーでは通常よりかなり高い料金設定になっているホテルもあり、空室が全くないわけではありませんが、「予算内で希望の場所に泊まる」のは普段より難しくなりそうです。
そこで実はおすすめしたいのが、ウィスラー滞在という選択肢です。

実はおすすめはウィスラー滞在!
そこでおすすめなのがウィスラーを拠点にすること。
こちらの記事にもある通り、ウィスラーというと冬のスキーリゾートのイメージが強いですが、夏は自然が美しく、ゆったり過ごせるリゾートタウンです。
さらにワールドカップ期間は、
✓ バンクーバーのホテルより料金を抑えられるケースがある
✓ 街の混雑を避けやすい
✓ 滞在そのものを旅行として楽しめる
✓ 試合観戦+観光を両立できる
というメリットがあります。
試合だけ見て帰るのではなく、せっかくカナダに来るなら「旅行そのもの」も楽しみたい人にはかなりおすすめです。
ワールドカップ向けの交通アクセスも強化
大会期間中は通常の交通機関に加えて、ウィスラー~バンクーバー間ではシャトルの増便も対応もされています。
ウィスラーからバンクーバーへのアクセス手段も複数あるので、
「試合の日だけバンクーバーへ」
「終わったら静かなウィスラーへ戻る」
というスタイルも十分現実的です。
初めてカナダが会場になるワールドカップ、毎日が楽しみで仕方ありません!がんばれ日本!!












