EPIC COVERAGE 規定

2025/26 EPIC COVERAGE 規定 日本語訳

【ご注意】こちらの日本語訳は、お客様のご理解を助けるために、Japanadaが独自に作成した参考訳(抜粋)となります。
正式な契約内容や条件につきましては、下記の英語原文をご確認ください:
英語原文はこちら

全てのEPIC関連パス、およびウィスラーブラッコム Dayパス(WB Dayパス)は、これらの規約に記載されている場合を除き、返金不可となる。

目次・手順

 A. 概要と定義

  • コアシーズン: 12/7/2025~4/17/2026の期間(計132日間)
  • シーズンパス: シーズン中利用できる日数指定のないパス
  • Day パス: シーズン中に利用できる日数指定のパス
  • グループ&パートナーリゾート: リンクのマップよりご確認いただけます。
  • 家族: 子供、事実婚のパートナー、兄弟姉妹、父親、母親、継子、義理の兄弟姉妹、義理の両親、法廷後見人、里子、被後見人または法的被後見人

 B. 返金の適用に関する一般的な制限

1. 優先予約日のキャンセル、リゾートの⾧期閉鎖、対象となる個人条件によるキャンセル以外は、下記(記載事項に限定はされない。)を含めキャンセルの対象とならない。・天候や風、積雪量の影響により利用できない場合の払い戻しは不可となる。

・交通機関の影響により 利用できない場合の払い戻しは不可。
 例)フライトのキャンセル、渋滞・通行止め、駐車場の制限など
・政府や州、民間団体がワクチン接種の証明を必要とし、その証明のため 利用できない場合の払い戻しは不可。
・心理状態や精神的健康の理由による払い戻しは不可。※Eに該当する場合は除く。
・スキー場利用の予約を求められたことによるキャンセルの払い戻しは不可。
・駐車場、施設、設備に基づく払い戻しは不可 。
 例)ホテルに泊まれなかった。駐車場が満車だった。など
・犯罪行為が原因で利用できない場合の払い戻しは不可。
・パスの失効や不正行為に従事した場合による払い戻しは不可。

2. EPIC 保険はパートナーリゾートに関連するキャンセルの払い戻しには適用されない。

3. EPIC 保険はオーストラリア・ヨーロッパのリゾートに関連するキャンセルの払い戻しには適用されない。

4. 日数指定であるDayパス商品の残日数がない場合は払い戻し不可

5. 複数の払い戻しを申請している場合、最大限返金できるもの1つの申請のみが適用される。

6. 払い戻し額は購入額を超えることはない。

 C. 優先滑走日、主要利用リゾートの選択

EPIC 保険は個別の利用用途に応じて返金額を決定しています。コアシーズンまたは優先滑走日を選ぶことで、対象となるキャンセルの事例が「いつ・どこで」で発生したかに応じて返金額が算出される。

1. 利用用途による選択 コアシーズン期間全体で利用するか、主に優先したい滑走日(Priority Days)で利用するかを選択。コアシーズンを選んだ場合、パスを使用する「主要リゾート」または「全てのリゾート」の選択が必要となる。

2. 選択の決定 オンラインEPIC PASSアカウント、または電話にて選択を決定する。(ご予約後、登録方法をご案内致します。) ご予約完了後、すぐに選択できない場合は、コアシーズン開始前までに必ず選択してください。

3. 選択の締切り 選択を決定する期限:2025年12月6日まで

4. 既定の選択 締切日までに選択をしなかった場合、自動的にデフォルトの選択へ設定される。 デフォルトの選択:コアシーズン・全てのリゾート

 D. リゾートの閉鎖&キャンセルによる払い戻し

対象となるリゾートの閉鎖により、コアシーズン中にパスを使用できなくなった場合、払い戻しの対象となることがある。

a. 優先滑走日のキャンセル

スキー場の閉鎖のためベイルリゾートが1日以上の優先滑走日をキャンセルした場合

b. リゾートの閉鎖 次の1つ以上の理由により、リフト・ゴンドラが全て運行していない場合

COVID19を含む疫病、伝染病のパンデミックの発生
洪水・竜巻・地震・火災または火山噴火などの自然災害の発生
テロ行為の発生
戦争のような事件の発生

c. ⾧期リゾートの閉鎖 コアシーズンを選択し次のいずれかに該当した場合、「⾧期リゾートの閉鎖」となる。

主要リゾートを選択し、選択したリゾートがコアシーズン中に連続7日間リゾート閉鎖(D-b.参照)した場合。

EPIC 関連パス*を購入し「全てのリゾート」を選択した場合で、次の10リゾートがコアシーズン中に同時に連続7日間閉鎖した場合。
 ベイル、ウィスラーブラッコム、ブリッケンリッジ、ビーバークリーク、クレステッドビュート、 キーストーン、パークシティ、ヘブンリー、ノーススター、カークウッド。
 (* EPIC Pass, EPIC Local Pass, EPIC Military Pass, or EPIC Day Pass)

Northeast パスを購入し全てのリゾートを選択した場合で、次の5リゾートがコアシーズン中に 同時に連続7日間閉鎖した場合。
 ストウ、スノー山、ハンター、オケモ、スナピーマウンテン。

上記以外のパスを購入し全てのリゾート及び、パスが6日間以上無料で利用できるリゾートを選択した場合で、そのリゾートがコアシーズン中に同時に連続7日間閉鎖した場合。

返金額はパスの利用実績及びEPIC保険の選択により適用され個別に算出されます。コアシーズン以外の使用やパートナーリゾート(白馬やルスツなど)での使用やEdgeカードや他のリフト券の使用も利用実績に含まれ、返金額に影響します。

算出方法の詳細はEPIC COVERAGE REFUND POLICY TERMS & CONDITIONS を参照。
リゾートの閉鎖&キャンセルによる払い戻し ⇒ Section D-2 Refund Amount

※下記の計算式により割合が決定され、ゼロ及びマイナスになった場合の返金はない。
※いずれのパス商品も7日間以上使用した場合、返金はありません。

・コアシーズンを選択、またはデフォルト設定のシーズンパスの場合

 (長期クローズ日数 + 重複しない優先日キャンセル日数)/ 132 ―(パスを使用した日数)/ 7

・コアシーズンを選択、またはデフォルト設定のDayパスの場合

 1 ―(パスを使用した日数 / パスの日数 ※最大7日)

・その他の場合

 (優先日のキャンセル日数 / 優先日の選択数)―(優先日以外でパスを使用した日数 / パスの日数 または 7の少ない方)

リゾートの閉鎖&キャンセルによる払い戻し返金は、2026年5月1日~5月31日の期間でベイルリゾート社より自動的に計算が行われます。払い戻し手続きが完了後、全てのリゾートへのアクセスが無効となります。

 E. 個人事情による払い戻し

対象となる個人事情のためコアシーズン中にパスを使用できなくなった場合、払い戻しの対象となることがある。

a. 永住権を持つ自治体、州、市区町村、都道府県、国において、検疫、自粛、不要不急の外出を控えることが、30日間以上連続で最低7日間はコアシーズン中に発生し、使用できない場合。

b. 観光ビザの拒否によりアメリカ・カナダへ入国できずコアシーズン中にパスを使用できない。 (拒否されたとわかる証明が必要)

c. 政府がアメリカへの入国を禁止しているため、30日間以上連続で最低7日間はコアシーズン中に禁止され、パスを使用できない場合。

d. ワシントン州またはアメリカ外に居住していて、カナダまたはBC州への入国が、30日間以上連続で最低7日間はコアシーズン中に禁止され、パスを使用できない場合。

e. パスを購入後、本人または配偶者が、1年以上続いていた正規雇用が、解雇・不当な解雇により失業しパスを使用できない場合。

f. パスを購入後、本人または配偶者が、1年以上続いていた正規雇用が、6か月以上の期間一時解雇または職務停止によりパスを使用できない場合。

g. パスを購入後、就労ビザの更新がされずコアシーズン中にパスを使用できない場合。(正規雇用のみ)

h. パスが利用できるリゾートから150マイル以内に住んでいて、100マイル以上離れた場所に転勤になった場合。(企業内の異動で1年以上の雇用歴がある場合のみ)

i. 兵役に呼ばれる・軍事休暇の取り消し・配備により、コアシーズン中にパスを使用できない場合。

j. パスを購入後、医師に診断された身体的疾患により、30日以上連続で最低7日間はコアシーズン中にパスを使用できない場合。(医師の診断書による証明が必要です。)

k. パスを購入後、偶発的な身体的障害が発生し、それにより30日以上連続で最低7日間はコアシーズン中にパスを使用できない場合。(医師の診断書による証明が必要です。) 家族が医師に診断された重要な身体的疾患や身体的障害に侵され、ケアが必要となり、30 日以上連続で最低7日間はコアシーズン中にパスを使用できない場合。

l. 精神的疾患のため医師に入院による治療が必要と診断され、30日以上連続で最低7日間はコアシーズン中にパスを使用できない場合。

m. パス保持者またはその同居家族が死亡し、パスを使用できない場合。(パス購入後の場合のみ適用)

n. 自然災害により居住できなくなりパスが使用できない場合。

o. 陪審員の招集があり、30日以上連続で最低7日間はコアシーズン中にパスを使用できない場合。

p. 大学生がパスを利用できるリゾートから100マイル以上離れた場所に転校・就職となり、30日以上連続でコアシーズン中にパスを使用できない場合。(現在の学校がパスをリゾートから150マイル以内にある場合のみ適用)

q. パスを購入後、パス保持者またはその配偶者の妊娠が判明した場合。医師が、30日以上連続で最低7日間は入院させているためコアシーズン中にパスを使用できない場合。またスキーやスノーボードをしないように指示がある場合。

r. パスを購入後、養子縁組を行い、パスを使用できない場合。

s. 18 歳未満のパス購入者で、同居家族が個人事情による払い戻しの対象となりパスを使用できない場合

払い戻しが適用される場合、購入価格と利用実績により算出されます。コアシーズン以外の使用やパートナーリゾート(白馬やルスツなど)での使用やEdgeカードや他のリフト券の使用も利用実績に含まれ、返金額に影響します。

算出方法の詳細はEPIC COVERAGE REFUND POLICY TERMS & CONDITIONS を参照ください。
個人事情による払い戻し ⇒ Section E-2 Refund Amount

※計算式により決定され、ゼロ及びマイナスになった場合の返金はない。
※7日間以上使用した場合、返金はありません。

・シーズンパス(日数制限がないパス商品)

利用した日数返金パーセンテージ
0日100%
1日86%
2日71%
3日57%
4日43%
5日28%
6日14%
7日0%

・Day パス

 1 ―(パスを使用した日数 / パスの日数 ※ただし最大7日)

個人事情による払い戻し返金は、対象となる事例が発生してから 30 日以内に払い戻しのリクエストを申請する必要があります。 
払い戻し手続きが完了後、全てのリゾートへのアクセスが無効となります。

個人事情による返金の請求方法

・オンラインの専用フォームより申請となります。
EPIC Coverage 請求フォーム

・返金申請をされる方、1名毎に申請が必要です。
・申請の際、Itinerary ID、Confirmation Numberにつきましては、弊社へお問い合わせください。

上記リンク先ページの中ほど「Refund Request」をクリック、転送先の「Request the refund for the 2025/26 Season」をクリック

・返金は通常、USドル建て小切手の郵送にて行われます。
その他、日本の銀行への国際送金もお選びいただけますが、その場合はEpic Coverage担当者に国際送金を希望の旨お伝えください。

なお、上記Epic Coverageの申請を、申請1件あたり$50+5%税の代行手数料で弊社にて代行させていただくことも可能です。
ご希望の場合は、お申し付けくださいませ。
※返金申請が受理されなかった場合も、上記代行手数料の返金はございませんので予めご承知おきください。

※不適切な提出は拒否される場合がありますのでご注意ください。
払い戻し手続きが完了後、全てのリゾートへのアクセスが無効となります。

 F. 更新履歴

2025年3月18日2025/26シーズンの規定を更新
2025年6月24日EPIC Coverage 個人事情による請求方法を追加