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【カナダからアメリカ】カナダからアメリカへ入国する際の条件について(2023年6月1日更新)

更新情報:2023年6月1日 – 入国の条件など最新の情報に更新

【2023年5月13日以降】アメリカ入国に関して、COVID-19関連の制限は撤廃されました。

アメリカへの入国について、これまで、ワクチンの完全接種及び接種証明書の提示が必要でしたが、2023年5月13日をもって、これらが不要となりました。以上をもって、COVID-19関連の全ての制限がなくなりました。

ところで、パンデミックには直接関係のない情報ですが、昨年、アメリカへの陸路での入国についてI94-W(入国カード)が廃止され、陸路であってもESTAの登録が必要になりました。アメリカへの入国を予定されている方は、陸路空路問わず忘れずに事前に申請しましょう。(一見公式サイトに見える、ESTA申請代行業者が多数存在しますのでご注意ください。)

※最新の正確な情報については米国政府の公式発表を必ずご参照ください。

アメリカ合衆国国土安全保障省のページへ
アメリカへの渡航に関する情報(アメリカ疾病予防管理センター)

旧情報【参考情報:2023年5月12日以前の条件】カナダからアメリカ入国の条件

これまで、空路での入国にはフライト時間の1日前以降のCOVID-19の陰性証明が必要でしたが、6月12日以降は不要となります。

ワクチン完全接種で、その接種ステータスを証明できる書類が準備できていれば入国可能です。COVID-19の陰性証明は必要ありません。また、1回目と2回目が違う種類のワクチンでも完全接種として認めれます。

アメリカからカナダへの入国に際しては、2022年4月1日より、ワクチン完全接種済みであれば、陸路空路問わずCOVID-19の陰性証明は不要となりました。

旧情報【参考情報:2022年6月11日以前の条件】カナダからアメリカ入国の条件

これまで、陸路及びフェリーターミナルと空路で条件が違うので注意してください。

陸路及びフェリーターミナルでアメリカへ入国する場合は、ワクチン完全接種で、その接種ステータスを証明できる書類が準備できていれば入国可能です。COVID-19の陰性証明は必要ありません。また、1回目と2回目が違う種類のワクチンでも完全接種として認めれます。

空路の場合は上記の条件に加えて、フライト時間の1日前以降のCOVID-19陰性証明が必要となります。なお、核酸増幅検査(PCR検査など)だけでなく抗原検査(Rapid-Antigen)の結果も陰性証明として認められます。
※フライトの24時間前ではなく1日前です。例)木曜1:00pm発のフライトの場合、前日水曜に受けたテストの結果が有効となる。

アメリカからカナダへの入国に際しては、2022年4月1日より、ワクチン完全接種済みであれば、陸路空路問わずCOVID-19の陰性証明は不要となりました。

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