<2018/05/15更新>

 北米ナンバーワンスキーリゾートのウィスラーで1シーズン生活をしたい! でも、一人だし、海外だし、何をいったいどうやったら・・・。 そんな皆さんのために、ウィスラーへの一歩を踏み出すためのちょっとしたお役立ち情報です。

ワーホリ便利情報一覧

ワーホリビザの取得
航空券の購入
海外旅行傷害保険の加入
家探し
仕事探し
携帯電話の加入
SINの取得
銀行口座の開設
自動車運転免許
スキー/スノボ用具
シーズンパス
身支度

ワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)の取得

ワーホリビザって何?

 ワーキングホリデービザは、観光ビザや、学生ビザとは異なり、若者を対象とした制度で、協定を結んでいる特定の国に最長 1年間滞在でき、現地で働くことが出来る特別なビザです。 カナダのワーキングホリデービザは原則として一生に一度しか利用できません。

ワーホリビザの取得条件

  • 日本の国籍を有する。
  • 年齢が、申請書受理時点で、18歳以上30歳以下である (出発時の年齢ではありません)。
  • 以前にこのプログラムを申請し、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていない。
  • 最低2,500カナダドル相当の資金を有している (およそ20万円)。
  • 滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること (カナダに入国する際、医療保険の加入を証明するものを提示するよう、求められる場合があります)。
  • 250カナダドル相当のプログラム参加費の支払いができること。
  • カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと。

ワーホリビザの取得方法

 ワーホリビザの取得方法に関する流れと詳細は、カナダ大使館のホームページに掲載されています。 
カナダ大使館ホームページ

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航空券の購入

 ワーホリビザを取得したら、次は出発日を決めて、航空券を購入しましょう。 日本からの直行便は現在、エアカナダ(AC)、日本航空(JL)、全日空(NH)の3社が運行していますが、シアトル、サンフランシスコ、LAなど、アメリカ経由の便だと多少安い場合が多いようです。

航空券購入に際する注意点

 ワーホリや留学で長期のカナダ滞在を予定している人は、帰国日が決まっていない人も多いため、片道の航空券を検討する人も多いと思いますが、入国審査時などで帰国日/方法を証明できないためトラブルになることがあります。 片道チケットで入国をする場合、英文の銀行の預金証明などを持ち、滞在が可能なだけの滞在費と、帰りの航空券を購入できるだけの資金を持っている事を証明できるようにしておくと良いでしょう。  いずれにしても、発券して一年以内なら好きな日に復路を利用することができる、「オープンチケット」などの往復航空券は、不測の事態が起きた際に最もリスクが少ない方法のひとつと言えるでしょう。

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海外旅行傷害保険の加入

 海外での長期滞在に必須なのが海外旅行傷害保険。 カナダでは高額な医療費がかかるため海外旅行傷害保険は必ず出発までに日本で加入しましょう。

保険会社選びについて

 補償金額

ウィスラーへワーホリで来る方の多くはスキー/スノーボード/マウンテンバイクが目的だと思いますが、これらのスポーツには怪我が付きもの。 例えばウィスラーでスノーボードやスキーで手術/入院を伴う怪我をした場合、以下の費用が掛かります。(ウィスラーに病院はありますが、手術など大掛かりな処置の場合はバンクーバーに移送されます)

救急搬送費 救急車(バンクーバーまでの搬送) $1,500 ~ $2,500
救急施設使用料 $750
診察料 $500
治療/手術費用 レントゲン撮影(2,3枚は必要) $300 ~
MRI / CTスキャン $1,000 / $1,500
手術費用 $10,000
薬代(痛み止めなど) $100
固定具、松葉杖 $350
入院費用 入院費用(入院日数により前後します) $2,000 ~ $10,000
退院時移送費 $300
手術後の通院、リハビリ 診察費 $1,000
レントゲン他検査費 $500
リハビリ(フィジオセラピー) $3,000
合計 : 約 $26,000(約230万円)

※ 上記料金はおおよその金額です


掛け金の安い保険やクレジットカードの付帯保険では、傷病補償が200万円からとなっているものが多いですが、補償額が足りなくなるケースがしばしば見られます。 怪我をするリスクのあるスポーツをされる方は、医療費の補償額を最低でも500万円以上で選択しておくと良いでしょう。


 補償内容

もうひとつ重要なのがリハビリや再診の費用です。 骨折や捻挫をした場合、診察を受けて終わり、あるいは手術を受けて終わりというわけではありません。 一日も早く体の機能を回復させてもとの生活が送れるように、そしてスポーツが再開できるようになるためにはフィジオセラピー(理学療法)などのリハビリが欠かせません。 フィジオセラピーにはケガの状況により、二週間程度から数カ月通うことになりますので、捻挫などで$800、手術を伴うケガの場合は$3,000以上かかります。 医療費補償額が高額でもこのフィジオセラピー費用の限度額が低いと、カナダで治療が継続できないために早期帰国をしなければならなくなるケースがあります。 日本の海外旅行傷害保険では、リハビリ費用がすべて医療費補償の中に含まれていますが、現地加入保険はケースバイケースなので、内容を必ず確認しましょう。


 治療の継続

大ケガによりスポーツが当分できなくなってしまったので、早めに帰国して日本で治療やリハビリを受けたいという場合、日本の海外旅行傷害保険に加入している場合は、ケガの発生から180日までは日本でも海外でも継続して治療が受けられます。 一方カナダで加入できる保険はあくまでも現地での治療費を補償するものなので、日本での継続治療には適用されません。


 重要です!

このようにスポーツ、アクティビティをされる方は特に、保険代金だけなくご自身の目的やリスクに沿った補償内容となっているかどうかを事前に確認し、加入されることをおすすめします。 保険料をなるべく安く抑えたいという方は、補償項目の中で比較的大きな金額を占める携行品などは加入せず、ケガや病気で人の手を借りなければならないときなど本当に困った時に備え、必要なものだけを必要な額だけバラで掛ければ全体の金額を抑えられます。


ウィスラーでの海外旅行傷害保険利用について

スキー場などで怪我をし、パトロールに運ばれるとウィスラービレッジ内にある「ウィスラーヘルスケアセンター」へ運ばれます。 一般的に言うところの救急病院になりますが、ここには世界中からあらゆる種類の保険に加入した人が運ばれてくるため、病院と個々の保険会社とのやりとりが発生する海外旅行傷害保険のキャッシュレスサービスは使用することができません。 そのため$1,000を軽く超えてしまう多額の救急医療費をその場で一旦支払い、保険会社へ請求手続きを行い、支払いが送られるまで一カ月前後待たなければなりません。 


ウィスラーでキャッシュレスで病院に行く方法

私たちジャパナダでは、日本から海外旅行傷害保険を加入されている方を対象に、負担¥0で以下のサービスを提供しています。

・病院の予約代行/緊急時、病院への駆けつけ(24時間)
・医療通訳サービス
・医療費の立替(キャッシュレス)/保険請求の代行

この名刺サイズのあんしんカードに登録しておけば、保険書を持ち歩く必要もなく、万が一怪我をしてしまっても病院で見せるだけで、弊社スタッフが病院に駆けつけ、通訳、及び煩雑な手続きを代行することができます。 ウィスラーに到着したらすぐに登録しておくと「あんしん」です。 登録はこちら(無料)↓

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家探し

日本の家探しとは大きく違い、不動産屋などを仲介せず家のオーナーさんや管理人と直接交渉して家を決めるのがウィスラー。 そんなウィスラーで失敗しない部屋探しのヒントを教えます。

ウィスラーの部屋事情

1シーズン滞在される方は、シェアハウスに入るのが一般的。 ウィスラーで1シーズン過ごす大人数の若者達で一軒家をシェア する人や、現地ローカルの住む方の家の一室を借りて住むなどいくつか選択肢があります。 日本的に言う自分専用のワンルームアパートなどもありますが、家賃は高価です。

家賃相場

 立地や条件などによって大きく差があります。 また夏は安い傾向にありますが、冬になると値上げをする家も少なくありません。 現在、一般的な冬の目安として、シェアルームで月$400-700。 シェアハウスのプライベートルームで月$700-1,000。 ワンルームアパート(Studioタイプ)で月$1200-$1,500前後。 また、 契約時にはデポジットと呼ばれる保証金をオーナーに預けておくのが一般的です。 デポジットは家賃の半月分を預けることが多いようです。 デポジットは退去時に通常返金されるものですので、必ずデポジットを預けた際にはレシートもしくは覚書を受け取るようにし、退去時に返金してもらうようにして下さい。

部屋を決める時の注意点

 家賃には何が含まれているか確認をしましょう。 通常シェアハウスだとインターネット使用料や光熱費が込みになっていることが多いですが、中には家賃以外に共益費、インターネット使用料、光熱費などが別になっている家があります。 このような家では、予期せぬ高額な光熱費などの負担を請求されたりしてトラブルになるケースもありますので注意が必要です。

必ず部屋を見て、オーナーに会ってから決めること

 日本にいる時点でウィスラーの家は出来れば探しておきたいところ。 近年インターネットの普及などでメールのやり取りなどで契約を希望する方が増えていると同時に、詐欺や金銭トラブルも増えています。 部屋を見ず、オーナーにも会わずして部屋を決めるのはリスクがありますのでご注意ください。
 では、どのようにして部屋を決めるのが最も良いか。 もちろん、ウィスラー現地にまず来て、実際に部屋をみてから決めましょう。 ジャパナダでは低価格のロッジやバックパッカーも扱っていますので、このような宿泊施設に泊まりながらじっくりと納得のいく部屋を見つけて下さい。

ウィスラーでの部屋の探し方

では、どうやってウィスラーの部屋を探すのか。 一般的なのはインターネットでの掲示板や地元新聞などの募集を頼りにオーナーや管理人に連絡を取りアポイントを取りましょう。
◆カナダ留学・ワーホリ情報サイト: JPCANADA
◆ウィスラーローカル新聞: Pique Newsmagazine

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仕事探し

 決して安いとは言えないウィスラーの家事情。 働かずに1年遊んで暮らせればそれに越した事はありませんが、なかなかそれは難しいこと。 せっかく働けるワーホリビザをお持ちなのであれば、海外で働きながら有意義な滞在をしましょう。

ウィスラーでの仕事

 ウィスラーはカナダ国内でもトップクラスのリゾート地ということもあり、主な就職先としてはレストラン・ホテル・スキー場などが最も多く挙げられる職業になります。 毎日滑りながら働きたいという人は、主に夕方から働くことになるレストランでの仕事がお勧め。 また、スキー場で働くとシーズンパスが貰えるのは大きな特典ですが、インストラクターやパトロール以外の職種だと滑る時間は限られます。

ウィスラーで働く時の注意点

 ウィスラーはリゾート地と言うこともあり、繁忙期と閑散期での忙しさは大きく異なります。 繁忙期に仕事がたくさんもらえるのはもちろんですが、閑散期に入ると途端にシフトに入れなくなることもあります。 そのような閑散期に備えて、ある程度貯えなども必要になることがあります。
 そして、ウィスラーで仕事を探すことにあたり、重要なことの1つに「1シーズン住める家が見つかっていること」が挙げられ、雇用主からも面接では、このことについて聞かれる事となるでしょう。 ウィスラーは冬になると住宅事情は厳しいものになり、冬シーズンに入ってから家を探していては、なかなか家が決まりません。 仕事はあるけど部屋がないのでウィスラーを去らなければいけなくなる人は珍しくありません。 ウィスラーでは、「まず仕事」ではなく「まず家探し」。 でも、近年は従業員宿舎を備えているところも増えてきたので、同時進行で探すと良い結果を得られることもあるようです。

ウィスラーでの仕事の探し方

 部屋探し同様に、働きたいお店や会社へ直接連絡を取り面接などを取り付けなければなりません。 メールなどのやり取りでアポイントを取れるところもありますが、大量のレジュメ(履歴書)を印刷して準備し、直接お店などを訪れて配りながら就業のチャンスを得るというのが一般的な手段です。 レジュメの印刷が必要な方はジャパナダでコピーサービスも行っております。(1枚25¢) 印刷されたいデータをUSBメモリなどに入れてお持ちください。

仕事の募集などのチェックは部屋探し同様にインターネットの掲示板や募集記事を見て探します。
◆カナダ留学・ワーホリ情報サイト: JPCANADA
◆ウィスラーローカル新聞: Pique Newsmagazine

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携帯電話の加入

  カナダでも日本同様に携帯電話は一台持っておくと便利でしょう。 カナダの携帯電話は基本的に「Year term」といって1~3年契約などに応じてプランや本体の料金が異なります。 ワーホリで1年滞在を予定している人は、1year termで契約するといいでしょう。 目先の安さに釣られて3 year termで契約などしてしまうと、帰国時に多額の違約金が請求されてしまいますのでご注意下さい。

携帯電話の種類・キャリア

 日本同様かそれ以上にスマートフォンが主流のカナダ携帯市場。 しかし、データ通信料などを入れると月々の使用料はだいぶ高くなってしまいます。 最低限、電話とテキストメッセージが送れればいいという方はスマートフォンではなく折りたたみ式の電話などにすると月々の使用量も抑えることが出来ます。
 カナダの携帯電話会社はいくつかありますが、大手3社を挙げるとテルアス、ベル、ロジャースなどがあり、全てウィスラーにも支店があります。 ビレッジノースのあるベルは日本人オーナーさんのお店なので、オーナーさんがお店にいるときは日本語で対応してくれるので安心です。

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SINの加入

  SINとは「Social Insurance Number」のことで、日本語では「社会保険番号」のことになります。 働けるビザ(ワーキングホリデーなど)を持っているだけではなく、カナダで仕事をするには、SINの取得が必要になり、働き先の雇用主からもSINナンバーの提示を求められます。

SINの取得方法

 バンクーバーでは、Sinclair Centre内にあるService Canada Centreオフィス、もしくは隣町のスコーミッシュにあるSquamish Service Canada Centreへ直接行くと、その場で申請をすることができます。 1~2週間程度で指定したあて先にSINカードが届きます。
 もしバンクーバーやスコーミッシュまで行くのが面倒な場合、月に1~2回程度Service Canadaがウィスラーへ出張で窓口を開きます。 ウィスラー出張窓口の受付日はこちらのChamber of Commerceホームページにて確認してください。

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銀行口座の開設

 カナダで働く場合、お給料の支払いは銀行振り込みや小切手を渡されることが多いため、ウィスラーで働くとなると銀行口座の開設が必要になります。 その他にも、あまり現金を持ち歩かずデビットカードやクレジットカードで買い物をする人が多いため、いずれにしても銀行口座の開設は必須になります。

銀行口座の種類

 ワーホリで来た方が開設する口座は主に「チェッキング アカウント」になります。 日本で言うところの普通口座になりますが、小切手の使用や、デビットカードなどでお金の出し入れが自由に行える口座です。 預金残高に応じてプランがいくつかあり、引き出せる回数に制限があったり、口座の月額使用料が発生することがあります。

銀行の種類

 ウィスラーに支店がある銀行は「TD Canada Trust」もしくは、「RBC - Royal Bank」の2箇所があります。 ワーキングホリデーの方の大多数は「TD Canada Trust」で開設している人が多いようです。
TD Canada Trust
RBC - Royal Bank

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自動車運転免許証の書き換え

 カナダのBC州では日本の運転免許証を保持している方で、VISAが6ヶ月以上の有効期限のある場合、BC州の運転免許証に書き換えを行うことが出来ます。

運転免許証の書き換えの必要性

 1年の滞在であれば、日本から国際免許証でも運転が可能ですので必須と言うわけではありません。 しかし、カナダでは運転免許証は何よりも強力な身分証明書(ID)となりますので、BC州の運転免許証を持つことは何かと便利なことも多いです。

運転免許証の書き換え方法

 BC州で運転免許を管理している「ICBC」にて免許の書き換えを行いますが、まずバンクーバーにある日本領事館などで運転免許証の翻訳証明を出してもらう必要があります。 翻訳証明書が出来上がったら、ICBCにて翻訳証明書、パスポート、日本の免許証を提示し、事務手数料を支払えば、後日免許証が自宅へ郵送されます。 
在バンクーバー日本国総領事館 「自動車運転免許の翻訳証明」
ICBC ホームページ (ウィスラーではマクドナルドと同じビルの2F)

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スキー/スノーボード用具

 ウィスラーの冬に1シーズン滞在するのはもちろんスキー/スノーボードが目的! でも、道具を全て持ってくるのは重い・・・。 現地での品揃えなども分からないし。 そんな方にワンポイントアドバイスです。

ウィスラーのスキー/スノーボード用品事情

 スキーリゾートと呼ばれるウィスラーといこともあり、スキー/スノーボード用品を販売するショップは多数あり、メジャーなブランドに関しては、ほぼ揃っていると言えます。 もちろん、日本とカナダでのスキー/スノーボード文化の違いから、有ったり無かったりする細かいものはありますが、何でも一通りウィスラーで揃えることが出来ます。

安くギアをそろえるならターキーセール

 ウィスラーでは10月上旬のThanks Giving Dayの祝日に行われるターキーセールが最も安くギアを揃えることが出来ます。 殆どは昨シーズンなどの型落ちになりますがどこでも50%~70%OFFなどの割引が町全体のショップで行われます。 スキー/スノーボード用具だけではなく、冬の支度などは全てこのターキーセールで揃えるのがいいでしょう。

カナダでスキー/スノーボード用品を買う注意点

 日本でも販売する各メーカー品でも、日本で販売されているものとカナダでは仕様が異なるものがあります。 一例として挙げられるものの中では、ゴーグルやヘルメットなどがあります。 各種有名ブランドのゴーグルは、鼻の高い欧米の方向けにデザインされており、私たち日本人が着用すると鼻に大きな隙間が開きフィットしません。 また、ヘルメットも日本人と欧米人の頭の形状が大きく異なるために、フィットしないことが多くあります。 日本で使っているのと同じだからといって試着なしに購入するのは避けましょう。

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シーズンパス

 ウィスラーの冬を過ごすのであれば、スキー場のシーズンパスは必須アイテムです。 ただ、値段を見たら高額なシーズンパスに驚く人も多いはず。 ここでは、シーズンパスの取得方法についてご案内します。

アーリーバード シーズンパス

 いわゆる早割りシーズンパスです。 9月頃から販売が始まり、10月中旬に締め切られます。 

スピリットパス

 ウィスラーで働く方を対象とする割引シーズンパスのプログラムです。 アーリーバードシーズンパスよりも更に安く買えるのが特徴ですが、ウィスラーのChamber of Commerce(商工会議所)に登録されているお店などで働いていることと、シーズン前に行われる講習に1日参加することが条件となります。

通常シーズンパス

 割引などがない、通常価格のシーズンパスです。 シーズン途中などからシーズンパスを入手したい場合は定価で購入となってしまいます。 

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身支度

 旅行と違い、1年間など長期で海外に住むということもあり「いったい何を持っていったらいいの?」と困惑してしまいがち。 ここでは、最低限持ってきたら役立つものなどをご紹介します。

必ず必要なもの

  • パスポート: 言うまでもなく必要なもの。現地では身分証明書にもなります。
  • ビザ(許可証): ワーホリビザの場合は申請後に届く許可証をお持ち下さい。
  • 航空券: Eチケットなど忘れずに。
  • 現金: クレジットカードから引き落としもできますが、カナダに着いてすぐ市バスに乗ったり(お釣りはでません)ちょっとしたチップが必要になることも。空港か銀行で両替し、多少なり現金は持っていた方が良いでしょう。
  • クレジットカード: こちらは何を予約するにも保証のためにクレジットカードの提示が必要になりますので一枚あったほうが良いでしょう。 カナダでは基本的にVISAかMASTERがあればどこでも使用できます。 JCB、ダイナースはほとんど使用できません。
  • 海外旅行保険: 保険は保険。 必須ではありませんが、海外でトラブルに見舞われると想像以上に困難で高くつくことは覚悟すべきです。 これまで30年間に渡りワーホリの人を対象に様々なトラブル解消に尽力してきましたが、保険に未加入、または加入していても補償内容が十分ではなかったために其れ相応の治療を継続できず、その後長い間後遺症に苦しまなくてはならない事例も目にしてきました。 スキー/スノボ、マウンテンバイクなど、アクティビティを目的として来る場合は特に、必要なもののひとつとして考慮すべきでしょう。

あったらいいもの

  • ノートパソコン: 現代社会において必要なものです。 家探し、仕事探しにも必要になります。
  • 折り畳み傘: カナダではあまり傘をさす習慣がないため、売っている店が少ないのと、性能が悪く壊れるものばかり。 カナダでの生活に慣れればそのうち使わなくなると思いますが、あると重宝します。
  • 薬類: 日本で使い慣れている薬があれば持参しましょう。 カナダにももちろん市販薬は多数ありますが、成分が強かったり体に合わなかったりすることも。カナダで日本の薬は基本的に手に入らないので、なくては困るものがあれば持参しましょう。
  • 変圧器: 日本の電圧は100Vに対して、北米は110Vになります。 殆どのものは問題なく使用できますが、電圧が少々高いこともあり寿命が短くなったり、加熱することがあります。 パソコンやデジカメなどの充電器に「100~240V対応」などと書かれているものは、変圧器がなくても問題なく使用することができます。

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