ラストフロンティア・ヘリスキー 参加者の声

Tour Date: 2009年 Week-04 / 1月16日~23日

2007年の同じ週に参加していただいたTさんご夫妻。 その際に友好を深めたミスタービルとの再会はなりませんでしたが、前回に比べ、今年は天候に恵まれた1週間となりました。 いきなりのロストバゲージや寒気の襲来などといった難関を乗り越え、前回以上に滑るぞ!の目標を達成したTさんご夫妻が過ごした1月のハイライトです。


雪にうまったキャビンと朝焼けの空

ドイツ、スイス、ジャパンの混成チーム

青空とパウダー

深くはない「適度?」なパウダー

先行グループをピックアップするヘリコプター

山頂で降ろして飛び去るヘリ

「すれすれを飛ぶからねー!」パイロットの遊び心

Tさんご夫妻の専用機のようにヘリを2人占め

天気がよくて気持ちいい。ピクニック気分の前半

本日のスナックはチーズフォンデュー

朝晩ロッジに遊びに来るキツネくん

雪の滑走路に着陸したチャーター機

Tさんからのメッセージ

2年ぶり2度目のLFH。 前回と違って要領はずいぶんわかっている。 目標は前回の滑走標高差を超えること。

しかし初日からトラブル。 飛行機で荷物がとどきません。 が・・ブーツは手荷物でもっており、ガイドさんにウエアーを借り、最小限の装備を購入し、スキー開始となりました。 荷物は翌日の夕方には届いたので、ことなきを得ました。

天気は初日から晴天、景色は抜群。 しかし雪は・・・。 手ごわいクラストあり、風にさらされた波々のアイスバーンもありと、なかなか先行き不安です。

天気は毎日晴れ。 比較的暖かく新雪は期待できそうにありません。 しかしさすがに広いエリア、ガイドは困難な条件の中、想像以上に良い条件のコースを見つけ、案内してくれます。 2年前に経験したうまるような深いパウダーはありませんでしたが、十分気持ちよく楽しめるコースを滑ることが出来ました。 毎日のランチ休憩でながめた景色は最高でした。

と、ピクニック気分でいたところ、北極海で発生した寒気団が来たとかで、後半は一転してマイナス20℃に。 こうなると景色どころではなくただひたすら滑るのみ。

おかげで目標は達成。 10万フィートに達成しました。 家内もほぼプライベート状態のガイドで前回オーバーの目標を達成。

2年前につづき、カナダ北部の自然と雄大さを実感できた1週間でした。 次回は、好天の下でうまるようなパウダーにまみれたい!ものですね。

Tさんプロフィール

■スキー歴:32年(自称ちょっと上級) ■年間平均滑走日数:17日くらい ■年齢:59歳

Eさんプロフィール

■スキー歴:十数年(自称中~上級、体力なし) ■年間平均滑走日数:上にいっしょ。17日くらい