いろいろ思い悩みながらも夢を実現させ、ウィスラーでの100日間を過ごした参加者に、シーズン中の暮らし振りや心境などを聞いてみました。

ウィスラー旅行記・お客さまの声 2008/2009年度・100日プログラム編

声を寄せてくれた主人公: Mr. S.T.

100日プログラム参加までの準備・到着段階

どこでこのプログラムを知りましたか?
ジャパナダのウェブサイトにて。
参加する事を決めた理由は?
定年退職後の長年の夢だったので!!
準備段階での出来事、心境は?
そろそろとワクワクしていた処、催行決定が遅れてますと連絡があり決定の連絡をもらうまで不安だった。
出発してバンクーバー国際空港までの出来事?心境は?
特になかったが、空港税関で1時間待たされてイライラして居た。
プログラムに参加してやりたかったことや目的は?
ウィスラーを思いっきり滑りたかった。ヘリスキー・バックカントリー・キャットスキー等。

滞在を振り返って

ウィスラーでの滑走や暮らしはいかがでしたか?
ウィスラーは思っていた以上にスケールが大きく、緩斜面・急斜面・グルーミング・パウダー・ツリー有りとスキーヤー・ボーダーの天国、世界一のスキー場と思います。 屋内のテニスコートが有る事を教えてもらい、テニスも楽しめて有意義でした。
「シェアハウス」での生活はいかがでしたか?
3人での生活でしたが、お互いうまく生活できたと思います。
来る前に思っていた事と現実の違いは?
バスでの移動が毎日大変かと思いましたが、本数も多く全く不便を感じませんでした。
プログラムの感想 苦労したこと、楽しかったこと何でもどうぞ。
苦労したことなし。 スキーを思いっきり出来た事・W杯なども応援出来た事、雪崩講習などを通して若い人達と親しく成れた事、又ジャパナダのスタッフの方と一緒にバイアスロンを体験したり、誕生祝いをして頂いたりと楽しい思い出ばかりです。
今後の参加者へアドバイス 準備・心構え・実生活 何に対してでもどうぞ。
62歳の私が参加出来たのですから何も心配ありません、踏み出す事です。ウィスラー最高!天国です、若かったらずっと居ついていたかも知れません。
Japanada スタッフへ・・・。
感謝するばかりです、本当に有難うございました。人生で一番大切にしたい事は人との出会いと思っています。 スタッフの皆様は毎日が出会いの連続・・・。素晴らしい仕事だと思います。 再訪の際は宜しくお願いします。