いろいろ思い悩みながらも夢を実現させ、ウィスラーでの100日間を過ごした参加者に、シーズン中の暮らし振りや心境などを聞いてみました。

ウィスラー旅行記・お客さまの声 2003/2004年度・100日プログラム編

声を寄せてくれた主人公はこの2名: Ms. N.S.& Mr. K.F.

100日プログラム参加までの準備・到着段階

どこでこのプログラムを知りましたか?
ホームページ (N.S.)
ホームページ (K.F.)
参加する事を決めた理由は?
以前からスキーを習ってみたかった。3ヶ月くらい山にこもってみたかった。 (N.S.)
20年間スキーのブランクがあり、とにかく目一杯スキーがしたかった。 又、カナダ(ウィスラー)という地に魅力があった。 (K.F.)
準備段階での出来事、心境は?
日本人と部屋をシェアするのは初めてだったので不安だった。 バンクーバーで調味料などを買いまくっていた。 (N.S.)
自分の年で見知らぬ地で100日間過ごせるかどうか心配だった。 (K.F.)
出発してバンクーバー国際空港までの出来事?心境は?
既にバンクーバーに住んでいたので、コンタクトレンズを買うなど…。 色々忙しくて、あまり考える暇も無かった。 (N.S.)
12月にスキーツアーで1週間ウィスラーに来たので、今回は不安は無かった。 12月に来た状況を考え、何とかなるだろうなと思っていた。 (K.F.)

シーズンを振り返って

「ホームスティ」:来る前に思っていた事と現実の違いは?
ハウスメイトの内訳を聞く前までは、色々な国の人がいると思っていた。 また、みんな単独で来た人の寄せ集めだと思っていた。100日参加者の合宿所みたいなところだと思っていた。 (N.S.)
もっと堅苦しいかと思ったが…、フレンドリーな日本人ばかりで楽しかった。 (K.F.)
100日間を振り返って・・・感想は?苦労したこと、楽しかったこと何でもどうぞ。
長いと思っていたのに、過ぎてしまうと短く感じる。 沢山知り合いは出来たけど、いつも孤独だった。 ESL時代の友達はも、「自分はスキーをしに来てるんだ!と自分に言い聞かせる」と言っていたので、みんなそんなもんなんだと思った。 スキーの癖は1、2シーズンかからないと直らないと聞き、また身をもってそれを痛感し、スキーは奥が深いなあと思った。
<今後の参加者へ一言>
個人的にJapanadaスタッフは、友達に近い存在でとても良かったので、迷っている方がいたら、ぜひ参加した方が良いと思います。 Whistlerで会った人たちはみんな良い人で本当に良かった!
<Japanadaスタッフへ>
お話してくれたり、一緒に遊んでくれて、アットホームでいてくれてありがとう!!! (N.S.)
ウィスラーを最高に満喫しました。 パウダー最高!!! 私はまったく英語が駄目なので会話に苦労しました。 でも、とりあえず何とかなったかな?
<今後の参加者へ一言>
海外での100日間大変だと思いがちですが、考えていても始まりません。 思い切って参加しましょう。 きっと素晴らしいスキー生活が待っています。
<Japanadaスタッフへ>
色々お世話になりました。 キメの細かいサービスで大変助かりました。 私のような参加者でも安心して100日間を過ごせました。 ありがとうございました。 (K.F.)