いろいろ思い悩みながらも夢を実現させ、ウィスラーでの100日間を過ごした参加者に、シーズン中の暮らし振りや心境などを聞いてみました。

ウィスラー旅行記・お客さまの声 2001/2002年度・100日プログラム編

声を寄せてくれた主人公はこの3名: Ms. H.N. & Mr. M.T. & Mr. M.K.

100日プログラム参加までの準備・到着段階

どこでこのプログラムを知りましたか?
ホームページ (H.N.)
ホームページ (M.T.)
ホームページ (M.K.)
参加する事を決めた理由は?
スキーという自分の興味のある分野を利用して楽しみながら英語を習得したかったので。 (H.N.)
当時、海外留学を考えていて、留学とは別にWhistlerに1週間くらい行きたかったこともあり、両方を一度に実現できると考えたため。 またWhistlerは以前にもいったことがあるため、安心感があった。 (M.T.)
ウィスラーでスキーがしたかったから。そして自分の留学で何か残る物がほしかったから。 (M.K.)
準備段階での出来事、心境は?
ウィスラーは物価が高いと聞いていたので、1ヶ月いくら位で生活できるのかが不安だった。(現実的ですいません。) (H.N.)
直前までほとんど何の準備もできなかったので、不安になることもなく時間に追われるように過ごしていました。準備が間に合うのかどうかだけが心配でした。 (M.T.)
心配だらけで主催者の方に質問攻めで、あきれられないかどうか心配だった。 (M.K.)
出発してバンクーバー国際空港までの出来事?心境は?
VIA鉄道での旅を楽しみつつ、ウィスラーが近づくのを実感していました。 (※HNさんはトロントからウィスラーへやってきました。) (H.N.)
スキーをするのが楽しみで仕方がなかった。 (M.T.)
バンクーバー暖かいなぁ。ウィスラー雪あるのかな?隣の外人ゴッツイわー! (M.K.)

シーズンを振り返って

「ホームスティ」:来る前に思っていた事と現実の違いは?
とてもきれいなお家で驚きました。 管理人さんをはじめ、ルームメイトの方にも大変よくしていただいています。 (H.N.)
いきなりSteamed Riceと”ふりかけ”が出てきたのには驚いた。 生活面では、放っておかれるかと思っていましたが、色々と気にかけてもらいました。ちょっと過保護的な気もしましたが・・・。 (M.T.)
これはシュースト(ホテルに泊まった時)に思ったことです。 イングランド人やノルウェー人が真冬だというのに窓を開けて、パンツ1丁で寝ていること。こいつら人間じゃねー!。 (M.K.)
100日間を振り返って・・・感想は?苦労したこと、楽しかったこと何でもどうぞ。
スキーレッスンやボランティアを通じて他の国の人たちと知り合え楽しかった。 「スキーを楽しみながら英語の勉強をする」という本来の目的が、スキーと料理ばかりになってしまった。 (H.N.)
スキーは楽しかった!最初はパウダー嫌いでしたが、パウダーを滑れるようになってからは雪が降るのが待ちどうしかったです。 もちろん、圧雪も気持ちよかったです!すぐに英語にも慣れたのでそれ以降は困らなかったですが、最初のうちは言いたいことを英語で言えなくて困りました。聞くのは慣れても話すのは最後まで難しかったですけど・・・。
2ヶ月だけ英語学校へ通い、学生時代に勉強した英語を日々思い出すのを実感し、その頃はスキーよりも英語学校の方が面白かったです。 CSIAの試験は・・・もう受けたくないです。 スキーよりも英語でストレスを感じるのはつらいので・・・。
一番苦労したのは、旅行の手配。Vancouver→Seattle→Victoria→Vancouverと旅行に行くため、日本の住所を使ってバスとフェリーをインターネットで予約したら(英語での予約が電話よりも楽だと思ったので)、「クーポンを何処に送れば送ればいいのか?」と電話がかかってきて、申し込んだのが直前だったのでドタバタしてしまいました。
クーポンが必要とは考えなかったので日本の住所で登録してました。電話番号はホームスティ先にしておいてよかった・・・。 帰国してからわかったのですが、Comfirmationの案内が日本に届いていた (M.T.)
カナダ人はめちゃくちゃでかく飛んで、やばい角度で落ちて、どう考えても「やばいだろ?」っていう状況なのに、ムクッと立ち上がり首をプルプルと振って何事もなかったかのようにまた滑り出す。いやーつくづくカナダ人は頑丈にできているんだなぁと実感しました。
広大な山2つすべてがゲレンデで日本と違い、林の中やリフト下、岩場やクリフなんかもコースとして開放していて、そのときの気分や状況に合わせて滑ったりして、まったく飽きのこないスキー場だと思いました。
中でもパウダーは忘れられません。八起さんに連れて行っていただいたコースはかなりマニアックでビビッたところもありましたが、慣れてくるとこれまた格別で、1人でよくこっそり行ったもんです。
純さんに連れていっていただいたヘリスキー?ヘリハイキング?も一生忘れません。初めてヘリコプターにのったので、スキーをする前から興奮して降りたら降りたで見たこともない世界。その時のパウダーがこれまた最高!最高の景色の中で食べた弁当がこれまた最高。その時に純さんからもらった飲み物(名前忘れました) も美味しかったー!
その後のツリーランもスリル満点。ブラインドコーナーで前の人が転んでいると、よけた自分がコース外にはじき飛ばされて転んで、その後に来た人なんかもう悲惨・・・あー又行きたいよ! (M.K.)