<2020/12/22更新>

あんしんカード、医療コーディネートサービス、医療通訳についてお客様よりよくいただくご質問です。

あんしんカードについて

質問一覧

 

回答一覧

あんしんカードとはどんなサービスですか?
日本の海外旅行保険にご加入の方を対象に、キャッシュレス(医療費立替え払い)、医療通訳の派遣、海外旅行保険への書類請求代行、医療コーディネートを行っています。 
登録料や利用料はかかりますか?
登録料、利用料はかかりません。 医療通訳の派遣には通訳料が発生しますが、日本の海外旅行保険では医療費としてカバーされます。 補償範囲内の怪我や病気であれば、ご自身で負担する費用は一切ありません。
医療コーディネートサービスとはどんなものですか?
病気や怪我の症状にあった病院を選んで予約を取り、診療費用の立替、医療通訳の派遣、保険申請のお手伝いを行います。

急な怪我で救急搬送された場合は救急病院へ駆けつけます。

大きな怪我でバンクーバーへ搬送される場合にも、バンクーバーでアシストが受けられるよう手配致します。 また、バンクーバーなどで専門医による診察や検査が必要な場合の手配を行います。
あんしんカードは誰でも登録できますか?
日本の海外旅行保険に加入している方なら、誰でも登録することができます。
クレジットカード付帯の海外旅行保険があるのですが、あんしんカードに登録できますか?
はい。 クレジットカード付帯の保険は日本を出国してから90日間有効となるものが多いですが、保険の補償内容 (補償期間、利用条件、限度額など)もご出発前にカード会社に確認しておくことをお勧めします。
自分で支払った医療費があります。 立て替えてもらえますか?
ご自身で既にお支払いになった医療費を後からお立替えすることはできませんが、再診時にあんしんカードのサービスをご利用いただいた場合には、弊社にて保険会社への請求手続きをお手伝いいたします。
医療通訳を含む医療コーディネートサービスが利用できるのは何時から何時までですか?
24時間対応しています。 但し、午後5時から午前9時までの夜間は緊急時のみの対応となります。 夜間は担当者の連絡先がアナウンスされますので、そちらへおかけください。 留守番電話へつながった場合はメッセージを残してください。
歯医者にかかりたい場合、保険は適用されますか?
転倒して歯が折れたなど、事故による「怪我」には適用されますが、虫歯などの歯科疾病は通常の海外旅行保険では適用外となります。 歯科特約に入っている場合は、適用範囲をご確認ください。
耳鼻科・眼科・皮膚科など特定の医科に行きたいときはどうすれば良いですか?
カナダではまず、診療所の一般医の診察を受けます。 診察の結果、専門的な治療が必要と判断された場合には専門医への紹介状が出るので、それから手配という流れになります。
週末でも診療所は開いていますか?
診療所は週末、祝日でも診療を行っていますが、医師の数が少なく混みあうことが予想されるため、一定の枠が埋まってしまった後は当日の朝のみの予約受付となります。
週末でも診療所は開いていますか?
診療所は週末、祝日でも診療を行っていますが、医師の数が少なく混みあうことが予想されるため、一定の枠が埋まってしまった後は当日の朝のみの予約受付となります。
救急病院は週末でも利用できますか?
年中無休、朝8時から夜10時まで受け付けています。 診療所の予約が取れない場合にも救急病院を利用することはできますが、より重症な患者から優先して診察されるため、比較的軽い症状で行く場合は待ち時間が長くなることがあります。 夜10時以降は当直医が常駐しているわけではなく、緊急性のある場合に当番医が自宅から呼ばれてくるため、待ち時間が生じることがあります。
フィジオセラピーを勧められましたが、フィジオセラピーとはどういうものですか? どうしたら受けられますか?
フィジオセラピー(理学療法)では専門のセラピストが医師の指示書に従って治療計画を立てていきます。 超音波治療、低周波治療、マッサージ、整体、鍼治療、エクササイズ指導などがあります。 医師の指示書があれば保険でカバーされます。
カナダの保険会社で旅行者保険に加入しました。 あんしんカードへ登録できますか?/dt>
キャッシュレスを含む、あんしんカードの医療コーディネートサービスは医療通訳が同行して行っています。カナダで加入した保険では医療通訳費用が補償されないものが大半ですので、その場合は残念ながらあんしんカードへ登録することができません。

医療通訳を希望される場合は、自己負担となりますが、手配をすることは可能です。
カナダで入れる旅行者保険と日本の海外旅行傷害保険にはどのような違いがありますか?どちらに入ればいのでしょうか?
カナダで加入する保険は、カナダ滞在中のみ保障されるのに対し、日本の海外旅行傷害保険は怪我の発生から180日間補償されるため、期間内であれば帰国後も継続治療を受けられるメリットがあります。

カナダで加入する保険の魅力は補償額を抑えて保険料を安く済ませることができる点がありますが、過去の事例をみると、大きな怪我をしてしまい、保険では医療費をカバーしきれず、結局50万以上の高額な医療費を自己負担で支払うことになってしまったという患者さんがいました。

また、怪我の治療としてのフィジオセラピー費用の限度額がカナダの保険では低く、5-6回程度の通院しかできないので、この点は考慮しておく必要があります。

ウィスラーでスキーやスノーボードといったスポーツをする人は、怪我のリスクが一段と高まります。 いざという言う時に治癒までの通院回数がしっかり補償される日本の海外旅行傷害保険がお勧めです。