<2017/01/30更新>

ジャパナダ特別プログラムの100日スキー&スノーボードについてお客様よりよくいただくご質問です。

100日スキー&スノーボードプログラム

質問一覧

 

回答一覧

プログラムの流れはどのような感じですか?
まず、到着時、プログラムリーダー(弊社担当ガイド)がバンクーバー空港へお迎えに上がります。 バンクーバーで購入したほうが安い食料品やその他必要なものを購入し、ウィスラーへ移動。 簡単な街案内を行った後、宿泊施設へご案内します。 到着翌日はシーズンパスの作成とガイダンス。 その後は原則としてフリーとなりますので、レッスンパスを購入し、毎日スクールのレッスンを受ける人、各自でフリー滑走を楽しむ人、オプショナルツアーに参加する人、英会話学校に通われる人、それぞれのスタイルで滞在をお楽しみいただきます。 また、困ったことやご相談があれば、いつでもプログラムリーダー、及び弊社のスタッフにご相談ください 。
このプログラムに参加するためにビザを取る必要がありますか?
基本は観光ビザでの滞在となりますので特にビザ取得手続きの必要はありません 。
参加費以外に現地でどのくらいの費用が必要ですか?
食費、宿舎からスキー場への市バス代、プログラム終了後のバンクーバー空港までの交通費は参加費に含まれていません。 目安としては、一ヶ月の食費: 約$300、市バスの1ヶ月パス: $65(2017年1月現在) バンクーバー空港への直行バス: 約$74。 これらを単純に合計した金額、$2000前後は最低限必要と考えてください。

食料品の物価は日本とあまり変わらないか多少高めです。 日本の調味料や食品なども販売されておりますが、それらはさらに高価です。 食費は個人差がありますので、かかる費用もまちまちです。 一ヶ月$300は平均的なところ。 また他にかかる費用としてはお酒代、個人的なお買い物、オプショナルツアーやアクティビティへの参加費などが挙げられます 。
宿舎からスキー場まではどのくらい離れていますか?
16-17シーズン中に使用する予定の家は、ビレッジより北へ約4Km、市バスで約15分の場所となります。 バス停からは徒歩3分圏内です。 家からビレッジまでのバス料金は片道2.5ドル(往復5ドル)ですが、購入した月が乗り放題となる「Monthly Pass」も65ドル(税込)でございます。 上記でご説明している通り、こちらはプログラム料金に含まれておりませんので、ご自身でご購入いただくことになります 。
シェアハウスにはどんな設備がありますか?
一軒家の建物で、キッチン(食器含む)・リビング(テレビ・ソファ)・バスルーム(バスタブ・シャワー・トイレ・洗面台)があり、洗濯機、乾燥機が備わっています 。
シェアハウスで電話やFAXなどは使えますか?
市内通話は無料でご利用いただけます。 日本やその他の地域へ長距離電話をかける場合には、コーリングカードをご利用いただくことになります。 シェアハウスにファックスはありませんが、必要な場合は弊社のオフィスから送受信することはできます 。

シェアハウスは男女共同生活ですか?
シェアハウス自体は男女共同です。 お部屋は男女別に別れておりますので、男性と女性が1部屋をシェアすることはありません。 キッチンやバスルームなどは共同使用となります
シェアハウスでインターネットは使用できますか?
常備しているパソコンはありませんが、ご自身のパソコンを持参していただければ、無線LANをご利用いただけます 。
参加者同士での共同生活と有りますが、食事当番とかあるのでしょうか?
生活のリズムはそれぞれ異なるため、事前にそうした決まり事は設けていません。 しかし、参加者同士がお互い気持ちよく生活できるように、掃除や雪かきなどの最低限必要なルール作りは、プログラムリーダーを交えた上で、参加者みなさんで話し合い決めていただきます 。
食料品や日用品の買出しは簡単にできますか?
ビレッジ内にはスーパーが2軒あり、どちらも一通りのものは揃えています 。
シェアハウスは禁煙ですか ?
室内は禁煙です。 喫煙される方はテラスや屋外で灰皿を用意しお願いします 。
プログラムに含まれるレベル1の難易度は?
レベル1は、基本的に子どもや初心者を教えるインストラクターとしての資格です。 従ってスキーであれば、プルークからパラレルターンまでを教え、デモンストレーションできる技能が求められます。 目安としてはSAJ2級-1級くらいの技術があれば十分です。

しかし、カナダの検定は日本の検定と比べると、受験者の滑走技術以上に教える技術に重点が置かれています。 従って、滑走技術の他に、滑走メカニズムの理解や、教える為の知識が求められます。 また当然ながら英語もある程度のレベルは必要です。

しかし、これらの知識はスキー/スノーボードの上達に欠かせないもの。 さらに上達するための目標として、またせっかくの海外生活をより充実したものにしていただくための提案としてプログラムに含めています。

これまでの参加者をみると、「レッスンパス」を利用して毎日のようにインストラクターと一緒に滑りながら、実際にどのようにレッスンが行われるのかを教わる側として学び、試験に備える方が多くいらっしゃいました 。
レッスンパスとは何ですか?
スキー/スノーボードスクールの3人までの少人数制で行なわれる、グループレッスン(ブラッコム山)に冬季シーズン中何回でも参加できるパスです。 中級以上の方であれば購入可能です。 料金は、$1849+5%税。(16-17シーズン) こちらのパスは発行枚数に限りがあるので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい 。
レッスンパス以外のレベル1受講に向けたトレーニングはありますか?
準備が足りないと感じた場合には、プライベートレッスン形式の特別講習会をオプションとしてアレンジすることになります 。
レベル1の英会話力はどの程度必要ですか?
極論をいえば、日常の会話ができなくても、カナダのメソッドを正しく理解していること、それを具現化できることを示すことができればいいのです。 つまり、身振り手振りであっても、教えるべきことを相手に伝えることができればレッスンは成り立つ、というのがカナダの基本的な考え方です。 高レベルの英会話力が求められているわけではありません。 レベル1では、まずは教え方を習い、最終日にそれを試験される形で行われるので、その間に習ったことを正しく行うことが出来れば、英語が流暢ではなくても合格できます 。
資格には興味が無いのですが・・・。
レベル1の受講は必須ではありません。 長期間の滞在に際し、なにか一つの目標を持ったほうがより充実したものになると考えての一つの提案です。 代わりに雪崩講習を受講することもできます。
まったくの初心者ですが参加できますか?
雪の上に一度も立ったことがない人にはお勧めできませんが、
何度か滑り、面白いと感じ、上達したい、という熱意のある人は参加していただけます。

一概にはいえませんが、集中して滑り込み、熱意を持って臨めば、シーズンインには初級者だった人が、シーズン後半にレベル1を取得することは十分可能です 。
スキー・スノーボードの道具をそちらで安く買うことはできますか?
安いかどうかはその時の為替レートによります。 平均的にいえば、同じニューモデルの値段は、日本とカナダでほとんど差はありません。 しかし、こちらは消費税が15%かかることを考えると、日本の方が安い場合も少なくありません。 例年2月を過ぎると各ショップでセールが始まり、お買い得品が多く出回ります 。
荷物を送ることは可能ですか?
できます。 通常、日本から航空便で約1週間から10日かかります。 宛先は郵送か宅配便かによって記載が異なるので、お申し込み手続き完了後ご案内いたします 。
ワーキングホリデーを取得して参加できますか?
もちろんOKです。 ワーキングホリデービザを持っていれば自由に働くこともできるので、より充実した滞在を体験できると思います。 弊社で仕事の斡旋はしてはおりませんが、仕事探しの方法などはご相談ください 。
保険は必要ですか?
はい。 カナダの一般医療費は高額です。 万が一に備え出発前に海外旅行傷害保険には必ずご加入ください 。
短期間の参加や検定、講習会に参加しない場合の割引はありますか?
原則として設けておりません 。