<2017/02/10更新>

ウィスラーでお楽しみいただける冬のアクティビティについてお客様よりよくいただくご質問です。

冬のアクティビティについて

質問一覧

 

回答一覧

子どものスキー/スノーボードスクールはありますか?
キッズキャンプ、キッズスクール、といったプログラムがスキースクールに用意されていて、2歳のお子様から受け付けてくれます。 レッスン中は全て英語ですが、レッスンというよりは、雪上保育園といった要素が強いプログラムなので、英語を話さないお子様でもそれなりに楽しんでいただけるようです。

スクールに関しては、子どもに限らず通常の大人向けレッスンの予約代行も行っていますので、お気軽にお問い合せください。 大人向けレッスンは、英語、または日本語(プライベートのみ)インストラクターのご予約が可能です。 お客様のスキーレベルとレッスン内容(スキー、スノーボード、半日、1日、グループ、プライベートなど)、ご希望をお知らせください。
スキーやスノーボードをしないのですが、楽しめる事はありますか?
スキー場のゴンドラに、「観光チケット」で乗車し、ウィスラー山の8合目にあるラウンドハウスレストランへ行くことができます。 所要時間は片道約30分。 レストランはゴンドラの終点駅に隣接しているので、普通のクツでもぬらすことなく標高1800mからの展望を楽しむことができます。  また、ラウンドハウスレストラン隣の建物からギネス記録にも登録されている、ピークトゥーピークゴンドラにも乗車いただけます。 所要時間は片道約15分。 

スキーをされるご友人とレストランで待ち合わせ、合流してみんなでランチ、ということも可能です。 ただ、ゴンドラ内は寒いので、防寒着をお忘れなく。 また、犬ぞり、馬ぞり、スノーモービル、ZIPTREK、ドライブ観光など、スキー場以外でもお楽しみいただけるオプショナルツアーがあります。
ゲレンデガイドやツアーの申し込みはいつまでにすればいいですか?
日本人ガイドの数が限られているため、弊社オプショナルツアーの詳細に、日本語ガイドと書かれているものは出来るだけ早めのご予約をお勧め致します。 到着後や到着間近では、手配が間に合わないこともあります。

また、ヘリスキー、スノーモービル、犬ぞり、ZIPTREKなどの人気アクティビティも、早めのご予約をお勧めします。 ご希望される方は、予約される日にちと時間をお知らせください。 なお、リフト券に関しては、到着前日までにお申し込みください。
チューブパークで遊ぶのには年齢制限がありますか?
身長が90センチ以上、12歳以下のお子様は必ず大人の方と一緒という条件になります。
ゲレンデガイドは必要ですか?
日本からやってきて、限られた時間の中で可能な限り楽しみたいという方には、弊社のゲレンデガイドツアーへの参加をお勧めします。 日本と比較すると本当に広大なゲレンデ、地図を広げて「本当にこっちでいいのかな?」と不安を抱えながら進んだ先は、自分達の望まぬ急斜面!!なんてことになるとせっかくの楽しい時間が台無しです。 エリアを良く知る弊社ガイドにお任せいただければ、お客様の要望と滑走技術から楽しんでいただけそうな斜面をチョイスしてご案内いたします。 
ゲレンデガイド中に技術指導を受けれますか?
ウィスラーのスキー場ではスキースクール以外での直接的な技術指導を禁じており、弊社日本人ガイドがツアーはスキースクールプログラムではございませんので、ツアー中の技術指導などはできません。 (アドバイス程度などでしたら可能です)。
ヘリスキー、ヘリボードに参加するにはどれくらいのレベルが必要ですか?
スキーの場合、最低パラレルターンでスムースに滑れる方、というのが一般的な目安です。 スノーボードの方はフロント、バックどちらのサイドでも斜面をトラバースする技術が必要です。

ウィスラーヘリから提供されております、滑走レベルを自己評価頂く動画がございますので、こちらをご確認の上、Intermediate以上であれば参加いただくことが可能です。

しかし、これらはあくまでも一般的な目安。 そのときの積雪量、雪質、滑る斜面により難易度は大きく変化します。 「ゼッタイやりたい!」という方は事前のご予約をお勧めしますが、躊躇されている方は、現地に着かれてから最新情報を手に入れ、判断されるとよいかもしれません。
ヘリスキー、ヘリボードに参加する時は、新雪専用の板が必要ですか?
新雪専用の幅広なスキー、またはセットバックのボードの利用が必須となっていますので、 もしお持ちでない場合にはレンタルもご利用いただけます。
ヘリスキー、ヘリボードのコース(3本コース、4本コース、6本コース)の違いは?
滑走レベルに応じて3本コース、4本コース、6本コースが設定されております。 3または4本コースの場合は7~10人のグループ、6本は最大5名のグループとなります。 

同じツアー時間内で各コースのツアーが催行されますので、おのずと滑走本数が多いツアーは、滑るペースが早くなります。 なお、3本、4本コースに参加される場合、当日に追加滑走のご希望があれば追加いただけますので(その時の状況により追加できない場合もございます。)滑走レベルに不安のある方は、3本でお申込みいただき、当日追加滑走を検討されるのもよろしいかと存じます。