<2016/12/24更新>

スキー、リフト、ツアーについて、お客様よりよく寄せられる質問を集めてみました。

スキー、リフト、ツアーについて

質問一覧

 

スキー、リフト、ツアーについて

シーズン初めのゲレンデ状況はどんな感じですか?
平均的にいえば、両山ともに中腹あたりまでの滑走が可能です。 例年山麓まで滑って降りてこられるようになるのは12月中旬前後。 中腹までといっても、日本の大型スキー場と同等か、それ以上の滑走距離を取ることができるので、滑り足りないという印象はあまりもたれないと思います。
春先やゴールデンウィークのゲレンデ状況は?
例年、山麓の雪が解けて消えるのは、4月初旬から中旬にかけて。 それ以降はリフト、またはゴンドラを利用して下山することになります。 ゴールデンウィークの時期には大抵中間駅まで滑ることができるので、それほど不便は感じません。 雪質は全体に春特有のザラメ雪ですが、山頂付近では6月に入ってもドライパウダーに出会えることがあります。
午前中に到着した日の午後は滑れますか?また半日券はありますか?
時期により異なりますが、スキー場の終了時間は、3:30pmもしくは4:00pmと、日本のスキー場に比べ早めに終わってしまいます。 これはスキー場のサイズが大きく山頂から山麓まで降りてくるのに時間がかかるためなのですが、同様に、ゴンドラで中腹まで上がるのにも、30分前後の所要時間がかかります。

半日券は、午後12:30から滑走可能なチケットがありますが、値段は1日券とあまり差がありません。(ジャパナダでは販売のお取り扱いはしておりません)
1回券や回数券はありますか?
ありません。
リフト券の使用方法について
2日券以上の日数のリフト券は、1日もしくは2日(10日券以上)休憩日を取ることが出来るチケットとなっています。 (例)12/17からの3日間券を購入された場合は 有効期限が12/20となり、4日間のうちの3日間を滑走することができます。 4日間の間はいつ休んでもOKなので、例えば、4日間の滞在中、1日へリスキーに参加したい、という方は、3日券を購入されるのがよいでしょう。  

2014年冬より、ICチップ入りのカードが導入されました。 ゲレンデ内の主だったリフト乗り場にゲートが設けられており、有効期限が自動的にチェックされるシステムとなっています。 ゲート左上部にセンサーがありますので、リフト券は左腕、または左胸に身に着けてください。
*リフト券は折り曲げたり穴を開けたりしないようにご注意ください。
*リフト券を紛失された場合、再発行には$5かかります。
リフト券の有効期限について
リフト券には使用できる日数 + 1日ないしは2日の有効期限があります。 例えば、5日券を購入された場合、有効期限は6日間となります。 この場合、開始日から6日間の中で、お好きな5日間滑走いただくことが可能です。 残りの一日はスキーをお休みして街歩きをしたり、リフト券を使用しないアクティビティ(ヘリスキーやスノーシュー、犬ぞりなど)にご参加いただくことも可能です。 

ナイターはありますか。
ありません。

子どものスキー/スノーボードスクールはありますか?
キッズキャンプ、キッズスクール、といったプログラムがスキースクールに用意されていて、2歳のお子様から受け付けてくれます。 レッスン中は全て英語ですが、レッスンというよりは、雪上保育園といった要素が強いプログラムなので、英語を話さないお子様でもそれなりに楽しんでいただけるようです。

スクールに関しては、子どもに限らず通常の大人向けレッスンの予約代行も行っていますので、お気軽にお問い合せください。 大人向けレッスンは、英語、または日本語(プライベートのみ)インストラクターのご予約が可能です。 お客様のスキーレベルとレッスン内容(スキー、スノーボード、半日、1日、グループ、プライベートなど)、ご希望をお知らせ下さい。
悪天候でスキー場が閉鎖されてしまうことはありますか?
強風、視界不良などで山頂付近のリフトが運転中止となることは時折ありますが、スキー場全体が閉鎖されることはほとんどありません。

しかし、バックカントリーツアーやへリスキーなどのツアーがキャンセルとなる場合はしばしばあります。 悪天候のため主催会社より催行中止の判断がなされた場合は、全額返金となります。
フレッシュトラックに定員はありますか?
定員は650名と定められていて、定員オーバーの場合はチケットを買うことができません。 ゴンドラのオープンは7:15ですが、雪が降った翌朝は6:45くらいには列ができはじめますので、早めに並ばれることをお勧めします。
スノースクートでの滑走は可能ですか?
残念ながら、スノースクートの滑走は禁止されています。
ゲレンデやパークでヘルメットの着用は義務付けられていますか?
上級者用パークのみ、ヘルメットの着用が義務付けられています。 一般のゲレンデ、中級者用のパークでは特に規制はありません。
スキーやスノーボードをしないのですが、楽しめる事はありますか?
スキー場のゴンドラに、「観光チケット」で乗車し、ウィスラー山の中腹にあるラウンドハウスレストランへ行くことができます。 所要時間は片道約30分。 レストランはゴンドラの終点駅に隣接しているので、普通のクツでもぬらすことなく標高1800mからの展望を楽しむことができます。

スキーをされるご友人とレストランで待ち合わせ、合流してみんなでランチ、ということも可能です。 ただ、ゴンドラ内は寒いので、防寒着をお忘れなく。 また、犬ぞり、馬ぞり、スノーモービル、ZIPTREK、ドライブ観光など、スキー場以外でもお楽しみいただけるオプショナルツアーがあります。
ゲレンデガイドやツアーの申し込みはいつまでにすればいいですか?
日本人ガイドの数が限られているため、弊社オプショナルツアーの詳細に、日本語ガイドと書かれているものは出来るだけ早めのご予約をお勧め致します。 到着後や到着間近では、手配が間に合わないこともあります。

また、ヘリスキー、スノーモービル、犬ぞり、ZIPTREKなどの人気アクティビティも、早めのご予約をお勧めします。 ご希望される方は、予約される日にちと時間をお知らせください。 なお、リフト券に関しては、到着前日までにお申し込みください。
チューブパークで遊ぶのには年齢制限がありますか?
身長が90センチ以上、12歳以下のお子様は必ず大人の方と一緒という条件になります。
ヘリスキー、ヘリボードに参加するにはどれくらいのレベルが必要ですか?
スキーの場合、最低パラレルターンでスムースに滑れる方、というのが一般的な目安です。 スノーボードの方はフロント、バックどちらのサイドでも斜面をトラバースする技術が必要です。

しかし、これらはあくまでも一般的な目安。 そのときの積雪量、雪質、滑る斜面により難易度は大きく変化します。 「ゼッタイやりたい!」という方は事前のご予約をお勧めしますが、躊躇されている方は、現地に着かれてから最新情報を手に入れ、判断されるとよいかもしれません。
ゲレンデガイドは必要ですか?
日本からやってきて、限られた時間の中で可能な限り楽しみたいという方には、弊社のゲレンデガイドツアーへの参加をお勧めします。 日本と比較すると本当に広大なゲレンデ、地図を広げて「本当にこっちでいいのかな?」と不安を抱えながら進んだ先は、自分達の望まぬ急斜面!!なんてことになるとせっかくの楽しい時間が台無しです。 エリアを良く知る弊社ガイドにお任せいただければ、お客様の要望と滑走技術から楽しんでいただけそうな斜面をチョイスしてご案内いたします。 
ゲレンデガイド中に技術指導を受けれますか?
ウィスラーのスキー場ではスキースクール以外での直接的な技術指導を禁じており、弊社日本人ガイドが行うツアーはスキースクールプログラムではございませんため、ツアー中の技術指導などはできませんのであらかじめご了承ください。(アドバイス程度などでしたら可能です)。